桃太郎電鉄シリーズ~地名などを学びながら遊べちゃうゲーム~
みなさん「桃太郎電鉄シリーズ 」 をご存知ですか。このゲームはファミリーコンピューターで第1作目が発売されました。そこで1994年にスーパーファミコンで「桃太郎電鉄Ⅱ」が登場しました。このゲームは子どもにもでき、大人でも遊べるボードゲームです。シリーズによって日本全国、海外が舞台なのか異なります。多くの地名やその土地の特産品などが登場するのでとても勉強にもなります。では、この桃太郎電鉄Ⅱがどのようなゲームなのかを簡単にご紹介したいと思います。
●どのようなゲームなのか
このゲームは先ほど述べたようにボードゲームです。目的を簡単にいうと 「すごろく」です。それもただのすごろくではありません。いかに早く目的地に着いて賞金を手に入れ財産を得るかがポイントとなってきます。舞台が日本や海外なので、一番にゴールすると賞金が貰え、止まった地域ではその土地の特産品や物件が購入出来ます。このようにして財産を増やしていき、最終的にランク付けがされます。これが最終的なエンディングとなるのです。
●詳しいルール
人数は1~4人で行われる。人数が足りなければコンピューターを加えて行うことも可能です。駒は汽車で表しています。プレーヤーに応じて色が違います。まず、目的地(駅)がさいころによって決定されます。その決定した目的地(駅)を目指して各プレーヤーは汽車を進めます。プレーヤーは各自順番が来たらさいころを振ります。出た目の分汽車を進ませます。そして、止まった駅には基本的には所持金が増減する駅、カードがもらえる駅、物件が購入できる駅などがあります。これらを通りながら目的の駅を目指して行きます。目的の駅に最初に到着した人には援助金がもらえます。そして、ビリであった人にはなんとビンボー神がとり付いてしまうのです。これがこのゲームの一番のポイントと言えるでしょう。ビンボー神がとり付いてしますとさまざまないたずらをされます。お金を取られたり、物件を全部売られたりとさまざまです。ビンボー神はすれ違い時に他の人になすりつけることができるのです。なので、ビリになったとしても心配せずにゴールを目指しライバルになすりつけてあげてください。 地名や物件がとても出でくるので、遊びながら覚えることができます。目的地を目指し、より多くの物件を手に入れて一番になってください。興味を持った方は家族や友達とやって盛り上がってください!!!